同じ補償で驚くほど保険料が違う
意外かもしれませんが、いま自動車保険ほど各社の価格が違う金融商品は無いのかもしれません。
保険自由化で代理店を通さない通販型が次々登場し、自動車保険の相場は一挙に低くなりました。
現在24社もの損保会社等が競争し、同じ補償内容で保険料に2倍ほどの差が出ることも珍しくありません。
(同条件で保険料が違う主な原因は、代理店、支店などの中間経費の有無です。)
こんな実態を知らずに選んでしまうのが怖い!
補償内容が大体決まり「相場はどのくらいになるでしょうか?」と尋ねると、
<代理店型関係者> ⇒ 「6〜8万円が相場かな」
<通販型関係者> ⇒ 「3万円台が相場でしょう」
という答えのようになってしまうのが今の任意保険の実態です。
何をどうやって選べばいいのか
自動車保険で後悔を避けるには、自分で相場全体の姿を知ることが絶対必要です。
幸いに「一括見積もり」という、各社の比較に便利で勧誘の心配も無い無料サービスがあります。
実態に気付いて、各社を一括比較してから自動車保険の加入・更新を行う人がどんどん増えています。
(※一括見積もりの上位2サービスだけで既に利用者が700万人を超えています。)
※今最も人気の一括見積もりです。電話勧誘などの心配も全くありません。
※免許証・車検証・保険証券を準備し入力は最短5分。(初めて加入の場合は「車検証」だけでОK)
同じ加入条件による各社の保険料の違いをご覧ください。
自動車保険の相場は、
・代理店型各社の相場
・通販型各社の相場
の二つに完全に分かれてしまったようです。
アウトドア好き30代家族の見積例(※保険スクエアbangの公式ページから引用)
■年間保険料(対人-無制限、対物-2千万円、搭乗者障害-1千万円、人身障害-なし)
チューリッヒ 37,080円
セコム損保 38,260円
アクサダイレクト 40,280円
三井住友海上 50,040円
あいおい損保 52,800円
富士火災 56,990円
東京海上日動 57,770円
【条件】 住所/東京、年齢/33歳、次契約/14等級、30歳以上担保、走行距離10000km、車体/ホンダ・ステップワゴン、型式/RF7、使用目的/レジャー、免許証の色/ゴールド、運転する家族/配偶者(30歳)、家族限定/なし、エアバック、ABS装置/あり、車両保険/210万円(一般、免ゼロ付)
注意点は、加入条件が違えば上記の順位がまた違うものになるということです。
各社が独自の特色により競争しており、一人ひとりの条件によって最安の会社は同じになりません。
こんな状況ですから、24社もの中から自分に合うものを選ぶにはまず一括見積もりで全体の姿を知ることが不可欠になります。
各社を一括比較すると、通販型の各社が圧倒的に安くなることが分かります。
「安いのは嬉しいけどこんなに安くて大丈夫なの?」
あまりの違いに、ついそんな心配をしてしまうかも知れません。
通販型自動車保険の保険料が安いのには明確な理由があります。
最も大きい理由は代理店の手数料、支店の維持費など中間コストを省略して「直接取引」を行っていることです。
代理店手数料は保険料の15〜20%と言われますから、この差は決定的です。
代理店業界の90%が副業代理店という日本の市場に、直接販売で中間マージンの無い「適正価格」を提示していると言ってもいいかもしれません。
補償、事故対応、サービスなど保険の基本事項に関しては、通販型も代理店型も金融庁認可の保険事業であるという点でまったく同格です。
2005年以降次々と問題となった自動車保険の保険金不払い案件のほとんどはむしろ代理店大手各社のものでした。
代理店型であろうが通販型であろうが、問題があれば金融庁が放って置かないということです。
各社競争の自動車保険の中から自分の条件に合う自動車保険を選ぶにためには、一括見積もりが欠かせないものになっています。
利用しようと思ってもネットでの見積もりが初めてだと、何かと疑問・不安があるかもしれません。
・無料だと後で電話勧誘などがあるんじゃないだろうか?
・入力が面倒じゃないだろうか?
・補償内容は比較ができるのだろうか?
まずは一括見積もり利用者の体験談を覗いてみてください。
「ココがちょっと残念だった。」という不満の声も公平に紹介されており安心です。
また体験者のコメント一つひとつに丁寧なコメントがついていて親切です。
口コミ体験談
■安い理由は分かったけど事故の時大丈夫?
「事故対応は保険会社が直接行う」のは代理店系でもダイレクト系でも同じことです。
専門家であっても代理店が事故対応のあっせんや仲介を行なえば法律違反になります。
事故の時の代理店のメリットはあくまでも「アドバイス」です。
ネットなどで「代理店の方が安心」だが「代理店探しが最も重要」というコメントが多いのは、アメリカなどと違い専業のプロ代理店が少ない(10%)という日本の市場の姿を表しています。
代理店が安心というのは、プロとしてのアドバイスが可能な専業の「プロ代理店」を通して契約する場合の話だと考えるべきです。
逆にダイレクト系は、事故対応24時間365日受付、初期対応365日実施、豊富な無料ロードサービスなど顧客全員が均一のサービスを受けられるしくみになっているのがメリットです。
■等級の引継ぎは保険乗り換えでも心配ありません!
一括見積もりで相場が分り保険会社を乗り換える時でも、自動車保険の等級は心配なく引き継がれます。
保険会社が変わるからといって新規加入時の6等級に逆戻りすることはありません。
等級制度は自動車保険各社の共通の取り扱いになっており、保険証券の契約番号は保険会社同士でデータ共有されています。
等級が引き継がれるからこそ各保険会社は自社の自動車保険への切り替えを勧めることができるわけです。
初めての自動車保険でまずは相場を知りたいと思うとき、また自動車保険の見直しで安いといわれる通販型の相場を知りたい時は、無料の自動車保険一括見積もりサービスが最適です。
自動車保険は、年齢、居住地域、車種、クルマの使用目的、年間走行距離、運転免許の色、安全装置の有無など、一人一人の加入条件によって違ってきます。
また、例えば免許証の色であってもゴールド免許の割引をする所もあればと割引がないところもあるというように、割引やリスク細分の内容も各保険会社によって異なります。
このような自動車保険の状況の中で、自分に最適の保険を見つけるためには、同じ加入条件によって複数の保険会社から具体的な見積もりを取り寄せて比較することが不可欠になります。
でも、1社か2社ならまだしも、数多くの保険会社から見積もりを取るためには、膨大な時間と労力を要することになります。
このようなときが自動車保険一括見積もりサービスの出番です。
自動車保険の相場を調べるなら、無料の一括見積もりサービスが最適です。
複数の保険会社の見積もりを一度の入力作業だけで一覧付きで取り寄せることができ、自分の加入条件による各社の保険料、サービス内容などをマイペースでじっくりと比較・検討することができます。
また、一括見積もりのサイトでは、各社のロードサービスの詳細な比較、事故対応サービス利用者の体験談など口コミ情報も掲載されており、自動車保険選びの参考になります。
インズウェブの自動車保険一括見積もりは国内最多、最大で20社の見積もりを行ない、その結果をメールで受け取ることができます。
また、分りやすい一覧でリアルタイムの各社比較を行なうことができます。
◆自動車保険一括見積もりに参加している保険会社一覧◆
アクサダイレクト、エース保険、ソニー損保、チューリッヒ、三井ダイレクト、SBI損保、イーデザイン損保、セコム損保、セゾン自動車火災、ゼネラリ、三井住友海上、そんぽ24、ニッセイ同和、朝日火災、共栄火災、損保ジャパン、東京海上日動、日本興亜損保、富士火災、あいおい損保、AIU保険